@SOHOで応募して返事を貰った中に、手ごたえがありました。
貰った返事が
「実績サイトが少なかったのでもう少し見せて欲しい」
「仮にリニューアルを頼んだ場合の概算見積もりを出してみて欲しい」
「ライティングを行ったサイトもあれば見せて欲しい」というものでした。
仮とはいえ、自分の仕事に値段をつけるのは、これが始めてです。
すごくドキドキして返信しました。
追加の実績サイトに関しては、もうハッタリで借りれるサイトもなかったので、デザイン面を見せようという事で、以前自分で作成したアフィリエイト目的のデータサイトを見せました。
ライティングに関しても同じで、アフィリエイト目的で作成していたレビューブログを見せました。
ハッキリ言ってこの実績を追加で見せるのはすっごく勇気がいりました…(・_・;)
だって、前者は無料HPスペースにアップしているサイトだし、後者は無料ブログで作成したようなサイトです。
しかもアフィリエイトサイトですので、それ目的のデザインも行っていました。
でも、TOPバナーのデザインや、文章のライティングを見てもらえれば、と祈るような気持ちでした。
概算見積もりの方はもっと悩みました。
正直自分にまだ『プロ意識』が生まれていなかったため、大胆な料金設定は心理的にできませんでした。
でも、師匠に相談し
「料金は自分が納得できるかどうかだから、いくらでも安くできる。でも格安で受けるよりも、ちゃんと仕事として胸をはれる金額を請求して、金額以上の仕事をすればいいじゃないか」と諭されました。
ちょっと目からウロコでした。
「経験がないから安く受けないと…」
「実績がないから今は安く受けないと…」そればっかり考えていたからです。
でも、そうじゃないんだな〜と思いました。
自分がそれを行うのに注ぐ情熱や、持っているスキルへの自信、物理的にどのくらいの時間がかかるかを想定して、仕事として成立する価格を提示すればいいんですよね。
さらに欲を言えば、高い報酬を勝ち取れるような仕事だともっとウレシイ訳で(´∀`)
とりあえず今回は、@SOHOを参考に見積もりを決めて返事を出しました。
最初は
「応募いただいた全員にこのメールを返信しています」という内容だったのが、今は
「少数に絞ってお話させていただいております」になっており、面接をクリアしていっている気分です(*'-')
実績も十分とはいえないし、個人だし、契約を勝ち取る要素は薄い状態ですが、返信メールは誠実さと一生懸命さだけは伝わるように心がけて頑張ってます!
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